ダイエット

腸内環境を整える3つの方法

当記事をご覧頂きありがとうございます!

ヘルスコーチのひろです!

少しでも健康やダイエットに関する知識を得て、あなたの生活に取り入れてみてくださいね。

 

今回は『腸の不調をいつも感じているあなたへ』というテーマで書いていこうと思います。

かく言う私も、胃腸の弱さには参っています。

散々苦しめられてきており、今もさらなる改善を目指しています🔥

同じような方もいらっしゃるでしょう。

実際、腸の健康は非常に重要なテーマのひとつです。

腸内環境の重要性

ほとんどの人は(ほとんどの医師も含めて)、

スリムな体と健康を保つには、良好な腸が必要

ということをきちんと認識していません。

そして腸内環境を改善する方法を教えてくれる人は、皆無に等しいです。

腸の長さは、一般的な成人で、約7.6メートルあり、なかには1,500種類もの
バクテリアや腸内細菌叢(マイクロオータ)が生息しています。

腸だけで体重の約1.4~2.7kgを占めるんですよ。

驚きですね!

ちなみに、これらの腸内細菌叢のバランス(菌の構成) のことを腸内フローラ
といい、指紋のように一人ひとり構成が異なっています。

腸内細菌は食べ物の消化を助けます。

酵素を作り出したり、ホルモンを分泌したり、ビタミンの合成を手助けしたり毒素を排出したり、日々私達のために働いてくれています。

腸内環境は荒らされている

残念ながら、現代社会は、腸内フローラにとってやさしい環境ではなくなってきています。

日常的な食事は、砂糖、炭水化物、食品添加物まみれで、本来必要な重要な栄養素が不足しているのです。

こうした食事は善玉菌を大量に死滅させ、悪玉菌を急増させます。

 

風邪の時などに飲む抗生物質にも問題があります。

患者さんに問題があるというより、安易に処方する医師に問題ありですね。

薬局や病院へ実習に行った時に、嫌というほど実感しました。

抗生剤はほとんど意味ないです。実際それが問題としても挙げられているんです。

しかし、慣習としてやめることはない。

私が、医師という存在に疑問を持ち始めた1つの理由です。

(もちろん、素晴らしい医師もいますけどね!)

抗生物質は、良くならないばかりか腸内細菌を全滅させて病気にかかりやすくしたり、免疫疾患を悪化させてしまいます。

薬品会社の開発コストを安く抑えるため、特定の細菌に効くようにはできていないんです。

薬を渡される際に、

『お腹がゆるくなることがあります』

そう言われて渡された経験があなたにもあるのではないでしょうか?

汚染物質、抗生物質、非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)、ストレス、ダイエット、お酒

などなど。。。

腸内フローラのバランスを崩す要因はたくさんあります。

腸内フローラの悪化は、危険な状態であることを再認識しましょう。

腸管壁浸漏(リーキーガット)

腸の中は、たくさんの溝のようなポケットがあります。

このポケットには毒素、例えば、質の良くないお肉や加工食品の添加物などや、体が食べ物と認識しないもが、そのまま蓄積します。

これらが原因で悪玉菌に支配されると腸の組織を傷つけて、本当に小さい傷を腸管壁に
小さな穴が空いたりします。

これがいわゆる「腸管壁浸漏(リーキーガット)」という症状です。

他人事だと思わないでください。

現代人は、多くの人がこの状態です。

リーキーガットになると、腸内にとどまるはずの毒素や消化された食物粒子が、弱った腸管壁から漏れ出して血流に流れ込んでいきます。

体内の免疫系は、そのような異物をすぐに察知して激しく攻撃します。

その結果、慢性的な炎症が起きて、太りやすくなり、気分が落ち込み、肌が荒れるようになるのです。

アトピーや花粉症の根本原因も腸にある場合が多く、腸内環境を改善すると、それらの症状が改善します。

リーキーガットが引き起こす問題はそれだけではありません。

腸が弱ると感染症やその他の病気にかかりやすくもなるのです。

免疫系の80%は腸内に存在しているので、腸が弱ると免疫系が正常に機能しなくなります。

風邪やインフルエンザはもちろん、自己免疫疾患や癌にもかかりやすくなるのです。

関節炎(リウマチなど)になっている人は、腸内環境を整えてみることをオススメします。

腸内環境をもとに戻す方法

では、腸の健康を保つための3つの習慣をご紹介します。

1.乳製品、穀物(小麦、米など)糖質を避ける

まず第一に考えるべきことは、食生活を見直すことです。

これらはアレルギーや炎症を起こします。

特に、小麦などに含まれるグルテンはのり状になり腸壁にこびりつき宿便から悪玉菌を発生させます。

これらの代わりに天然の食物繊維が豊富な食事を摂るようにこころがけましょう。
食物繊維は、腸内フローラのバランスを整えてくれます。

麺類ならそばが一番良いですね!
(ただし、そば粉だけでなく小麦粉も混ざっているケースが多いので注意が必要です)

パスタやパンはグルテンフリーをお試しあれ!

さつまいもは比較的食べても良いかなと思います。

2. 睡眠を7時間以上とる

睡眠はあなたの胃腸にとても大切です。

睡眠中に胃腸が治癒するのです。

私は平均で7~8時間の睡眠を取るようにしています。

そして、もう一つ守っていただきたいことがあります。

朝目覚めた時というのは、あなたの体は乾いたスポンジのような状態です。

水分不足の状態なので、どんなものでも吸収しようとします。

朝起きたら 一杯の水、あるいはレモン水を飲みましょう。

85%のアメリカ人は起床後にコーヒーを体に流し込んで、一層体を脱水状態にしてしまうようです。

絶対に駄目です。

コップ一杯の水で1日をスタートしてくださいね。

3.インターミッテントファスティング(プチ断食)を行う

私は前夜の夕食を7:30頃に終え、朝食は昼12:30までは摂りません。

この間、ドリンク類はもちろん大丈夫です。

水や、良質なオイル入りのドリンクを確保しましょう。

仕事や学校が忙しくてできない方もいるかも知れませんが、休日など機会があれば取り入れることをオススメします。

これはインターミッテント断食といって、胃腸の健康にとても役立ちます。

食べ物の消化にかかる胃腸の負担を一時的に休ませ、毒素を排出するのを助けます。

次の食事のために善玉菌を準備しておくことにつながるのです。

私はインターミッテント断食を週2日行います。

 

まずは、これらの習慣の中から、ひとつの習慣から取り入れてみてください。

いいですか?

ひとつでいいんです。

ステップバイステップで少しずつ前に進みましょうね。

半年後にはきっと素敵なあなたになっています。

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました^^

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それでは。