ヘルスフード

身近に潜む”砂糖”の恐怖

ご覧いただきありがとうございます!
ヘルスコーチのひろです!

今では私達の生活に広く馴染んでいる”砂糖”
今回はその恐ろしさについてお話していこうと思います。

敢えて強めで言うと、砂糖は一切摂らないことをオススメします。

(糖質と混同しないように。糖質もあまりよろしくはないですが。)

砂糖の摂取量

米国では1日に小さじ22.2杯もの砂糖を消費していると言われています。
想像したらわかるかと思いますが、これだけの量を摂っていれば体が異常をきたすのは当然です。

日本を含む先進国も例外ではありません。

身近な例を見てみましょう。

ソフトドリンクには小さじ10杯分(40~50g)
フルーツジュースには95g
サラダドレッシングには最大38g
ケチャップには22g
ドライフルーツ リンゴ81g/バナナ47g

少し挙げただけでも、これだけの砂糖が出てきます。

私達が健康的だと信じ切っているものにもたくさん入っていますね。

砂糖のデメリット

精製された白砂糖はそもそも、自然にあるものではありません。人工物です。

デメリットは挙げたらキリがありませんが

・心臓病の原因

・体重増加の原因

・免疫力の低下(ビタミンCと拮抗する)

などなど、たくさんあります。

そして、その根底にあるのは、細胞の炎症です。

本来、細胞はゆらゆらと流動的に動くしなやかなものですが、炎症によりカッチコチになります。

そうなると、細胞に本来入っていくべき微量栄養素や糖分などは吸収されません。
(糖分が入りにくくなることをインスリン抵抗性とも言いますね)

サプリメントなどを飲んで効果を実感したことがない人は、だいたい砂糖や炭水化物を大量摂取しています。

細胞に入らないのですから当たり前です。

私達にできることはなにか

じゃあどうしたらいいんだ!
そう思う方もいると思います。
(そもそも砂糖が当たり前になっているのが怖いところですが。。)

きび砂糖やステビアといったより自然なものに変えましょう。

自炊をしましょう。

加工食品は言語道断です。

アスパルテームといった人工甘味料も避けたいところですね。

まずは敵を知ることです。

ダイエットのためにも、健康のためにも、愛する家族のためにも、食の重要性を理解し行動していきたいものです。

 

 

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それでは。