ダイエット

〇〇中心の生活を送っていませんか?

こんにちは。

ヘルスコーチのHiroです。

今回は「〇〇中心の生活を送っていませんか?」とタイトルをつけましたが

一体なんのことかわかりましたか?

Dr.Jonesに出会う前の私も,これを中心にしていました。

分かった方もいるかもしれませんね。

答えは糖質です。

1万年前の人類が摂っていた糖質は,1年間でわずか小さじ22杯だったと言われています。

現代の人々はなんと1年間で約63キロ,小さじ21万1400杯もの糖質を摂っています。

体にいい影響があると思いますか?

糖質を摂るデメリット

最近の研究で,糖質は人間の体にさまざまなデメリットをもたらすことが指摘されるようになりました。

1.インスリンのスパーク(急上昇)

糖質が体内に入ると,インスリンが一気に出動し,糖質が分解されてできたグルコースを体中の細胞に運びます。

この過程で,血糖値が一気に上がり,その後急激に降下します。

血糖値がガクンと下がると「糖質を摂りたい」という飢餓感も強くなります。

その結果,食欲をコントロールできずにドカ食いがおこります。

 

2.脳の機能を落とす

糖質をたくさん摂っている人と,摂っていない人のCTスキャンを見たところ,

糖質に偏った生活を送っていた人は明らかに脳の中で機能していない部分がたくさんあったそうです。

糖質による不安定なエネルギー供給による影響でしょう。

 

3.栄養素が不足する

糖質の中でも私たちがよく口にする小麦粉や米などの炭水化物には,野菜や肉,魚など他の食品と比べて,微量栄養素が不足しています。

微量栄養素不足は大きな問題です。(この話は追々していこうかなと思います。)

特にデンプンの多い炭水化物には微量栄養素が少ないので小麦や米をいくら食べても,体は「栄養素が足りない」と認識し続けるのです。

その結果,「もっと,もっと」と食べ続けることとなります。

パンにジャムつけたくなりません?

ごはんにおかずが欲しくなりません?

そういうことなんです。

 

4.炎症を引き起こす

最も無視できないのは,「炎症」の問題です。

糖質は蛋白質とくっついて熱を加えられると,AGE(終末糖化産物)という極めて破壊的な物質になります。

AGEは細胞を攻撃し,炎症を引き起こします。

あらゆる病気の引き金となります。

健康というものを考えても,糖質は摂るのを控えるべきなのです。

 

まとめ

記事を読んでみていかがだったでしょうか?

あなたの今までの考え方は修正されましたか?

エネルギー源を糖質に求めている間は,あなたのダイエット成功は厳しいと言えますね。

もっと気になるという方がいれば,ぜひ私の公式LINEに登録してみてはいかがでしょうか。

より詳しいダイエットや健康に関する情報を発信しています。

質問も気軽にどうぞ^^

 

You are what you eat.〜あなたはあなたが食べたものでできている〜